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こんにちは^^

あなたは毎日お通じがあっていますか?
そしてそのお通じをじっくりと
見ていますか?

毎日の快便はあなたの「美」にも
関係してくるのですよ!

デトックス効果|便が黒いのは危険信号かも…あなたの便の色は?

用を足したあとは目でチェック

あなたはトイレで用を足したあと
自分できちんと確認していますか?

どんな色をしていたか…
どんな臭いだったのか…
どのくらいの量が出たのか…
お尻から血がでなかったか…

確認するポイントはたくさんあります!

デトックス効果|便が黒いのは危険信号かも…あなたの便の色は?

どんな種類の排便があるの?

普通便(バナナタイプ)

バナナやフランクフルトのような
太くて長い便です。

この便はとても健康状態がよく
ほとんどいきむことなく気持ちよく
排便できます。

水分量も75%~80%あり
色は黄色~黄褐色の色
善玉菌が優位でとても健康的な便です。

硬便(コロコロタイプ)

栗のような形の便で、コロコロして
ます。

便秘の人に多いタイプで
とても硬く、いきむので苦しいです。

これが大きなサイズになると
肛門が切れて切れ痔になることもあります。

水分量は60%程度しかありません。
色は黒褐色で
においもツンとした臭いがします。

悪玉菌が優位で、便秘の人に多い便のタイプ
です。

軟便(ヒョロヒョロペーストタイプ)

形はあるものの、ペースト状の便です。

この便は一度に出きることはなく
数回に分けて出ることもあります。

水分量も85%でとてもゆるいです。
色は黒褐色~黒色をしており
においもきついです。

悪玉菌が優位で、腸周りの筋肉や腹筋が弱い人
に多い便のタイプです。

水便(ピシャピシャタイプ)

ほどんど形がなく、泥水状態の便です。
いわゆる下痢という症状です。

我慢できない程度の便意が急にもようし
シャーっとした便がでます。

水分量も90%以上あり、ほぼ水です。

悪玉菌が優位で、寝冷えや暴飲暴食
をしたときにこの便になる場合が
あります。

デトックス効果|便が黒いのは危険信号かも…あなたの便の色は?

便の色が黒色だと腸内がやばい…

便の色が黒色の場合、便秘による変色と
考えられます。

それか重度の血便で黒に変色している
可能性があります。

黒くて硬い便は
腸内環境が悪化した影響でこのように
黒く変色してしまいます。

大腸の中に善玉菌が多いと、
腸内は酸性になります。

逆に悪玉菌が多いと
アルカリ性になるのです。

このアルカリ性に傾くと、便が黒っぽく
こげ茶色になってしまうのです。

赤ちゃんの便って
黄色がかった色をしていますよね?

それは
赤ちゃんの腸内はビフィズス菌が多く
含まれており、腸内は弱酸性に保たれます。

逆に老人はビフィズス菌が少ないので
腸内はアルカリ性になりがちです。

また食生活でも便の色は変化します。

そのほかにも黒っぽい便は
胃や腸の上部で出血を起こしている場合
血液が酸化して黒っぽくなります。

胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの病気の
可能性もあるので、充分に気をつけて
チェックしておきましょう。



デトックス効果|便が黒いのは危険信号かも…あなたの便の色は?

腸内は弱酸性に保とう

きれいな腸を保つには
腸内を「弱酸性」に保つことが
とても大事です。

酸に弱い悪玉菌の増殖を防いで
腸の免疫機能を活性化させてくれます。

身体の6割の免疫力を備える腸を
健康にすれば、少なくとも6割の
免疫力、抵抗力は確保できます。

腸能力を高めるには
「食べ物」が重要なポイントとなります。

悪玉菌の好物の肉類や
加工食品ばかり食べていると
腸に負担をかけて、環境によくありません。

肉類以外にも乳製品や
小麦なども消化しにくく、腸に負担を
かけてしまいます。

また過労や睡眠不足が続いても
腸能力が低下してしまいます。

食物繊維を意識した食事を
とることがオススメです!

デトックス効果|便が黒いのは危険信号かも…あなたの便の色は?

アンチエイジングは腸を綺麗にすることから

毒素をちゃんと外に出して
体の巡りをよくすると、お肌にしっかりと
必要な栄養素が届くようになります!

便秘などで腸内に毒素が溜まって
しまうと、ターンオーバーできなくなり
老化やシミに繋がります。

腸内を弱酸性に保ち
便秘がなくうまく老廃物を出すことが
できれば

高価な化粧品類を使わなく
ても肌をキレイにすることが
できるんですよ!



デトックス効果|便が黒いのは危険信号かも…あなたの便の色は?

まとめ

いかがでしたか?

便の色であなたの腸の状態が
丸わかりなんですよ!

便の色が黒かったら
それは腸内環境がよくない証拠です。

腸内環境は食生活やストレス
などが大きく関係しているので
自分の今の生活環境を見直すことも
大事ですね!

ではまたお会いしましょう(^^)ノ

 

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