Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Facebook にシェア

こんにちは^^

あなたは冷え対策をとっていますか?
以前の記事で
「冷え症セルフチェック」できる記事を
書いたのですが、見て頂けましたか?
冷えのセルフチェック!女性に多い冷え。どんな影響があるの?

冬でも夏でも体は冷えます。
冷えと放っておくと、よくありません。

冷え対策には体を温めることが大事です!

今日は体を温める方法を教えたいと思います。

蒸しタオルを利用する

とにかく即効で温めたい時は、蒸しタオルが
オススメです!


肩や首に当てると血行がよくなり首・肩こり
が解消されます。

首周辺はリンパが集まっている場所なので
首を温めることによって、体全体の血行が
よくなります。

・老廃物を流してくれる

むくみでお悩みではありませんか?
血行が悪いと、水分や老廃物が溜まってしま
い、むくみや肌荒れの原因になります。

蒸しタオルで温め、むくみを解消しましょう。

・毛穴の引き締め、肌の代謝UP

毛穴に汚れが詰まっていると、化粧水が浸透
しませんし肌荒れの原因にもなります。

蒸しタオルを顔に当てることで
実はレーザー治療のような効果があります。

蒸しタオルの作り方

水で塗らしたタオルをしっかりしぼって
電子レンジで1分程度加熱します。

すると簡単に蒸しタオルが完成します。

このときに電子レンジの臭いが気になれば
ラップをしたり、ジップロックにタオル
を入れてレンジでチンしても良いかも
しれません。

電子レンジから取り出したタオルは
とても熱いのでヤケドに注意です。

取り出した蒸しタオルを広げると温度が
下がるので、ちょうど良い温度になります。

湯たんぽを利用する

寝るときや座ってのパソコン作業のときに
体を温めるには、湯たんぽがオススメです!

夏場など冷房が効きすぎている部屋に
ずっと仕事をしていると、体が冷えてしまい
体調が悪くなる人も多いです。

冷房の温度も上げれないし、カーディガン
だけでは寒いし…

そんな時は湯たんぽの利用をオススメ
いたします。

・湯たんぽは保温性が長い

一般的によく出回っている、プラスチック製
のお湯で4時間程度、温度を持続します。

・乾燥しない

電気毛布やファンヒーターやエアコンと
比べると、乾燥しません。

湯たんぽの温かさは、自然な暖かさなので
ゆっくりとじんわり温まります。
乾燥はお肌にとって大敵です。

・冷えたお湯はまた再利用できる

毎回お湯を捨てるのももったいないです
よね?次の日また沸かして使ってみたり
洗濯や次の日の洗顔にも使えます。

・湯たんぽがない場合は耐熱性の
ペットボトルでもOK

キャップがオレンジで飲み口が白色のものは
耐熱性のペットボトルです。
それにタオルを巻いたり、分厚い靴下などを
巻いて使用してください。

湯たんぽを使う時の注意点

・沸騰したお湯を入れる。でもかなり熱いので
入れるときに気をつける!

・低温やけどには気をつける

湯たんぽを使用するときは付属のカバーなど
を利用し、湯たんぽが直接肌に接するような
使い方はやめましょう。

温める場所はどこがいいの

ついつい手足が冷たいので、手足の先を
温めたくなりますが、まずは
「お腹」「お尻」「太もも」「二の腕」
温めるようにしてください。

この4つの部位を温めると、効率よく全身に
熱が伝わります。

また太い血管が通る「首」「手首」「足首」
も温めるようにしてください。

細い血管のところを温めても
流れる血液の量も少ないので全身にいきわ
たるのに時間がかかります。

太い血管を温めるようにしましょう。

まとめ

いかがでしたか?
体を手軽に温める方法をお伝えしました。
冬場に限らず、夏もエアコンの部屋にいたり
冷たい食べ物飲み物を口にすることによって
体が冷えてしまいます。

冷えは体にとって大敵です。
手軽にできる蒸しタオルや湯たんぽを
利用して、冷えない体になりましょう!

Pocket
このエントリーを Google ブックマーク に追加
Facebook にシェア