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皆さんはお味噌汁好きですか?
日本人の食卓にはかかせないと思う味噌汁
ですが、あなたは何の具が好きですか?

豆腐、わかめ、大根、なめこ

味噌汁は何を入れても美味しいですよね!

今日はお味噌汁の具の定番
「なめこ」についてお話します^^

なめこの味噌汁を飲もう

インスタント味噌汁も色々な味が
そろっていますね。

もし美容に気を使っているのであれば
なめこの味噌汁を飲むようにしましょう。

なめこには美肌効果が高いトレハロースが
含まれているのです。

トレハロースって聞いたこと
ありませんか??

トレハロースには化粧品にも含まれる
天然成分です。

トレハロースは高い保湿力があり
乾燥肌のケアに効果を発揮します!

なめこのヌルヌルにはコンドロイチンという
成分も含まれており、これは肌や皮膚のみず
みずしさを保ったり、シミやたるみを防いで
肌の弾力性を与えてくれます。

便秘解消にもなめこちゃん

なめこには水溶性食物繊維と不溶性食物繊維
の療法がたくさん含まれています。

便秘=食物繊維

皆さんよくご存知だと思いますが
食物繊維は便秘の改善に欠かせません!

水溶性食物繊維とは

腸内でビフィズス菌などの善玉菌を増やして
腸内環境を整える働きをします。

不溶性食物繊維とは

胃や腸で水分を吸収すると膨らみ、便のカサを
増やして、腸を刺激して便秘の改善に役にたち
ます。

ふたつの食物繊維が入っているなめこは
便秘解消にもってこいです。

便秘だけど薬には頼りたくない・・・
そんな便秘女子にぜひなめこを
オススメいたします!

なめこを美味しく食べるなら味噌汁が一番

なめこをおいしく食べるなら
味噌汁が一番です!

 

水を加えると流れ出る食材の栄養素も
汁として飲めるので、味噌汁はオススメです。

味噌汁を飲んだらホッとしませんか?

温かい飲み物で身体も温まるし、発酵食品の
味噌も合わせて取ることができます。

手軽で作り方も簡単ですし、作ってみては
いかがでしょうか。

なめこは生では食べられない

なめこの袋には
「必ず加熱してお召し上がりください」と
書いてあります。

あれっでもなめこおろしとかってあるけど
生じゃないの?と思っていました。

レシピではきちんと湯がくように
書いてありますね。

なめこは生で食べるものではないようです。

万が一生で食べると
まれに下痢などの症状が出るようです。

それは怖いですね。

なめこはきちんと湯がいて食べるように
してくださいね!

味噌汁の温め方は要注意!

味噌汁を作るときやもう一度温め直す時って
「沸騰させたらダメ」っていいますよね?

たまに私も火をつけたままその場を離れて
ああ~っ!てなる事があります^^;

沸騰させてしまった味噌汁って
美味しくないんですよね~。

料理の本にも火を止めてから味噌を
入れてましょうって書いてありますよね。

それにはきちんと理由があるのです。

高温で長時間煮込むと味噌の乳酸菌が死滅する

味噌は発酵食品で乳酸菌がたくさん含まれて
います。

それが味噌汁を沸騰させることでせっかく
乳酸菌を死滅させてしまうのです。

味噌の風味が消えてしまう

味噌汁は味噌の香りが一番の醍醐味ですよね。
その香りが消えてしまうのです。

沸騰させると味や舌触りも変わり
まろやかさも減少してしまうのです。

一番おいしく飲める味噌汁の温度は
75度といわれています。

沸騰直前で火を止めて、それから器に
うつすとそのぐらいの温度になります。

お味噌汁を作るときは火元から離れずに
時間が勝負ですね!

まとめ

いかがでしたか?
お味噌汁を毎日飲んでいる方は積極的に
なめこを入れるようにしてみたらいかが
でしょうか?

あのヌルヌル感がやみつきに
なるかもしれませんね~!

スーパーで手軽に買えるので、簡単に
作ることができます。

味噌汁以外にもなめこを使った料理が
あるので、それはまた今度ご紹介します!

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