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こんにちは^^

最近すり傷やきり傷って
できたりしますか?

子供の時はよく転んだりして
すり傷、きり傷は当たり前でしたよね。

お風呂に入るとき
傷口を手でおさえてしみないように
そお~っと湯船に浸かっていた記憶が
あります。

学校で転んで保健室にいったら
保健の先生が「赤チン」とよばれる
消毒液で、消毒してくれてましたよね?

しかし今、この赤チン(消毒液)を
使わない小学校が増えているようです。

何故でしょうか?



傷口にはラップを当てるのが新常識!?そのやり方とは!

消毒液を使わない学校が増えている

近年保健室では赤チンや消毒液を使わずに
水道水で洗い流す!それだけだそうです。

一昔の考えでは
傷にははまず消毒液

汚れがあれば水道水で洗い流し
それから消毒液で患部を消毒する
という考えが一般的でした。

しかし近年、この「消毒する」という考え
が見直されつつあります。

消毒液で傷口を消毒すると傷の治り
良くする細胞まで破壊してしまい

かえって傷の回復を遅くしてしまう
という考えが、近年外科医の中で
主流になっているようです。

傷口にはラップを当てるのが新常識!?そのやり方とは!

ガーゼのかわりにラップを

傷口には消毒。その上にガーゼを当てる。
以前はこの考えが普通でした。

新しい常識は
傷口は水道水で洗い流し、止血は圧迫して
とめる。

そして傷口が乾かないようにラップを貼る
これが一番治りが早いと言われています。

ラップの中も乾燥していると回復が
遅くなります。

ですのでワセリンや馬油など、
肌への負担が軽い保湿剤をぬることも
合わせてオススメします。

このような傷口を湿った状態に保つ方法を
「湿潤療法」といいます。

傷口にはラップを当てるのが新常識!?そのやり方とは!

ガーゼを当てるのもよくない

傷口にはガーゼを当てる。
というのが今までの長い常識でした。

何故これがよくないのか。

傷を治すために出てくる液
滲出(しんしゅつ)液がガーゼに吸い取られ
てしまいます。

これが吸い取られると、傷口が乾燥して
しまい細胞が死んでかさぶたになります。

死んだ細胞からは新しい細胞は
生まれることはありません。

かさぶたができると、一見治ったように
思いますが実は傷が治らないときに
かさぶたが出来るのです。

そしてガーゼは傷口にくっついて
しまいます。

せっかく新しい細胞ができても
ガーゼにくっついてしまい
はがすたびに細胞もはがれてしまいます。

患部が乾いた状態になると
雑菌が繁殖して、治りが遅くなって
しまうのです。

傷口にはラップを当てるのが新常識!?そのやり方とは!

傷口がひどい場合は病院へ

傷口が浅いすり傷などであれば
自宅での対処が可能ですが、

刺し傷など、中まで深く傷がついている
場合があります。

出血が止まりにくいなどの症状であれば
病院へすぐ行くことをオススメいたします。

傷口にはラップを当てるのが新常識!?そのやり方とは!

理解をもつことが大事

今までは傷には消毒液とガーぜを使う
ということが当たり前でした。

小学校でこの治療を取り入れている
ところでは、保護者から
「何故消毒液を使わない!」のかという
苦情の声も出ているようです。

今まではこうだったから!
こうじゃないとダメだ!という
固定概念をなくし、まずは新しい知識
取り入れるという気持ちをもつことが
傷を治す第一歩だと思います。



傷口にはラップを当てるのが新常識!?そのやり方とは!

まとめ

いかがでしたか?
新しい常識を取り入れることは
安易なことではありませんが

知るということはとても大事な事です。

家庭で簡単に出来る傷の治し方
あなたも一度やってみては
いかがでしょうか?

 

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