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こんにちは!
あなたは生理についてしっかりと
考えたことありますか?

今日は生理痛で悩んでいる人や
そのパートナーの人にもぜひ
読んでもらいたいお話を書いています。

生理はどのくらいの期間あるの?

女の人はだいたい11歳~15歳ごろから
生理が始まります。
月経(げっけい)とも言いますね。

1ヶ月ぐらいの間隔で赤ちゃんを育てる
ベッドが作られます。
これを「子宮内膜」と呼びます。

ここに赤ちゃんが出来なかった場合、この
子宮内膜がはがれて、体の外に出ます。

これを「生理」と言います。

その時い感じられる腰やお腹の痛みを
「生理痛」と言います。

生理の時に出る血は「経血(けいけつ)」と
言い、子宮の中に作られた内膜が
血液と一緒に体の外にでるので、ケガなど
で出る血とは違います。

これを28日~35日周期で繰り返されるの
です。しかしこれは個人差があり
ホルモンバランスやストレスによっても
バラつきがある時もあります。

生理は女性にとってはものすごく
長い付き合いになります。

その期間はなんと約40年とも言われます。
一生で約6年9ヶ月も生理と付き合って
いかなければなりません。

こう考えるとものすごく
長い期間ですよね。だから生理のことや
自分の体の事はきちんと理解しておく
ことが大事ですよね。

女性の○割が生理痛の経験アリ

生理痛がある人は毎月毎月生理の度に
辛い思いしていませんか?

ああ~また始まった。と憂鬱になる人も
いることでしょう。

でも生理痛がひどい人とそうでない人がいま
すよね。
生理痛がひどい人は腰やお腹の痛み以外に
吐き気、だるさ、食欲不振になってしまう人
もいます。

さらにひどい人は動くことすら出来ずに
学校や仕事を休んで寝込んでしまう程
辛い状態になってしまう人もいます。

痛みに個人差はありますが、
なんと女性の8割が生理痛を経験しているの
です。

そしてその中の3割の人が生理痛に悩まされ
いるのです。

このように生理痛がないという人は
かなりの少数派のようです。

自分は生理痛が全くない!という方は
ものすごく恵まれていますね。

PMS(月経前症候群)について理解していますか

PMS(月経前症候群)て聞いたことあり
ますか?
ここ近年このPMS(月経前症候群)という
言葉をよく聞くようになりましたね。

PMSとは生理の3~10日前位から起きる
気持ちやカラダの不調のことです。

具体的な症状は

・生理前に胸がはる

・イライラする

・体がむくむ

・微熱

・憂うつ感

・不眠

・寝つきが悪い

・不安感

等ここには書けないぐらいの症状が
200種類もあるのです。

これは生理が来ると症状が落ち着き
消えていきます。

個人差があり、人によっては症状が一つしか
なければ、複数あることもあります。

多くの女性がPMSの症状があるものの
名称や内容ともにきちんと理解している女性
は半数以下とのことです。

女性にとっては毎月お付き合いしなければ
いけないのでPMSの事を理解しておくこと
は心の安定にもつながります。

PMSを男性にも知ってほしい!

毎月女性が悩んでいるPMSについて
男性はどのくらい理解しているのでしょうか

女性すら正しく理解しているのが半数以下
なので男性の場合、残念ながら恐らく
ほとんどが理解していないでしょう。

男性の皆さんこんな経験ありませんか?

・急に機嫌が悪くなった

・やたらとイライラしている

・急に泣いたり、怒ったり感情の起伏が激し

・約束をドタキャンする

などなど思い当たる事ありませんか?

実はこれ彼女の性格ではなく
PMSの影響かもしれませんよ。

しかし男性自ら生理前のPMSについて
きちんと調べる人も少ないでしょう。

ですのできちんと女性の口から、
PMSについてお話してあげるのが一番です!

「生理前は怒りっぽくなるの」

「ホルモンバランスの関係で急に泣いたり
不安になったりするの」

と一言パートナーに伝えておくだけでも
良いでしょう。

どうして分かってくれないの!とか
相手に求めても無駄です。

女性から男性にきちんとお話してあげ
ましょう。

特にパートナーがいて同じ生活を
送っているのであれば、お互いに正しい知識
共有しておくことは、コミュニケーションの
円滑にもなります。

お互いの体を思いやることによって
より一層仲が深まるかもしれませんよ。

まとめ

いかがでしたか?
PMSについて理解いただけたでしょうか。
女性だけの問題と思いがちですが、実は男性
にも理解してもらうことがいかに大事か
分かっていただけたでしょうか。

これからは男性は女性の、女性は男性の
それぞれのカラダの特徴を正しく理解して
いくことが大事ですね。

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