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こんにちは(^^)

あなたは梅干しはお好きですか?
私は大好きです!

特に祖母が作る梅干しがとても
美味しくて、いつも会うたびたくさんの
梅を渡してくれます!

梅干しは古く昔からある
スーパーフードです。

実はとっても簡単に作れるのですよ。

梅干しは簡単に作れる!

昔は梅干しや味噌は各家庭で作られている
ことが多く、家族の行事のように作られて
いました。

大好きな彼に「私梅干し漬けてるんだ!」
と言ってみてください。

これこそ素敵な日本女子です。

大好きな彼もあなたにメロメロに
なるでしょう。

簡単!梅干しの作りかた

用意するもの

・完熟梅 2キロ

・天然塩 400グラム

・5リットルビン 1個

・ビニール袋  2枚

①完熟梅をきれいに洗います。
きれいに洗ったら、きれいなタオルで軽く
ふき取ります。

②保存容器に完熟梅と天然塩を2/3交互に
入れて、最後に残りのお塩で梅を覆います。

③ビニール袋を二重に重ねて、ビンに入れて
水を注ぎいれてゴムでしっかりとしばります

それから水を注ぎ、重しになるようにします

④2、3日で梅酢が上がってきます。
この状態で1ヶ月程度冷暗所に保管します。

⑤1ヶ月経過したら、天日干しを行います。
大きめのざるに1つずつ並べていきます。
大粒で2日、中粒で1日半干して梅を
裏返します。

⑥裏返して2日、中粒で1日半干します。

⑦梅干の完成♪保存容器にいれて
冷暗所で保存するようにしてください。

良い環境で保存された梅干しは
例え100年前のものでも食べることが
できるのです。

どうしてそんなにもつのでしょうか。

スーパーに売ってある梅干はニセモノ!?

スーパーに行くとたくさんの種類の
梅干しが売ってありますが、実は多くの
梅干しが「梅干しもどき」なんです。

日本農林規格法では、伝統的製法によって
製造された昔ながらの梅干しのみを
「梅干し」と呼びます。

スーパーなどに売ってあるはちみつ梅など
のような加工品は「調味梅干し」と呼んで
います。

この調味梅干しの多くが
塩漬けされた輸入品の梅なのです。

輸入された梅は、水に漬けて塩出しをする
のですが、そのときにクエン酸などの大事
な成分も溶け出してしまうのです。

このようなニセモノ梅干しには
酸味料、甘味料、アミノ酸や保存料なども
加えられます。

減塩で保存性がなくなっているため
どんなに持っても6ヶ月が程度です。

スーパーの梅干しコーナーに
行ってみて、裏のラベルを確認してみて
ください。

きっとそのほとんどが「調味梅」
表記されているはずです。

しかし上記のような伝統的製法によって
作られた梅干しは、とても長く100年経過
しても食べれるのです。

梅干しを買うときは
必ずパッケージの裏を確認して、
「梅干し」と表記されていることを確認
して、買うようにしたらいいです。

一度梅干をつけるととても長く持つので
たくさん食べる人は自分で漬けるのが
一番ですね。

自分で漬けることによって梅干しに
対して愛着もわいてきますよ。

まとめ

いかがでしたか?
梅干しには製造方法によって
「梅干し」と「調味梅干し」に分かれる
のですね。

もし梅干しを買って食べているのであれば
裏のラベルをチェックした方が良いで
しょう。

梅干しも簡単に作れるので
もちろん国産の完熟梅を使って
あなたも作ってみてはいかがでしょうか?

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